エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水ではどのような違いがあるのか確認しておきたいですよね。

 

また、併用するとどのようなメリットがあるのか。

 

そもそも併用することができるのかについても解説しました。

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水どちらを購入すべきか迷っているあなたの参考となれば幸いです。

 

※美容のプロとして解説していきます。

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水の違いを比較!

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水の違いには大きく異なるポイントがいくつかあります。

 

まずは医薬部外品と化粧品についてです。

 

比較@医薬部外品と化粧品の違い

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水の大きな違いは、

 

  • エクラシャルムは医薬部外品であること
  • ハトムギ化粧水は化粧品であること

 

このようにジャンルから違いがあります。

 

そのため、「効果・効能」にも違いがあります。

 

「医薬部外品」は、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。

 

  • 肌荒れやニキビ予防
  • 日焼けによるシミ・ソバカス予防
  • 皮膚の殺菌

 

など、効果のある有効成分が配合されているためその効果を訴求できます。(薬用=医薬部外品)

 

「化粧品」の場合は、医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和です。

 

  • 清潔にする
  • 魅力を増す
  • 健やかに保つ

 

などの目的で開発されています。
参考サイト:kao

 

この違いにより、ハトムギ化粧水には効果の表現が制限されます

 

また、成分を比較してみると大きく違いがあることも分かります。

 

比較A成分の違い

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水の成分を比較するとこのような違いがあります。

 

【エクラシャルムの全成分】

 

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、トラネキサム酸
その他の成分:精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、トリメチルグリシン、ポリエチレングリコール20000、水素添加大豆リン脂質、メドウフォーム油、海藻エキス、L-アルギニン、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル、ホホバ油、キサンタンガム、d-δ-トコフェロール、セージエキス、クワエキス、サクラ葉抽出液、酵母エキス、ローズヒップ油、メリッサエキス、ダイズエキス、ユキノシタエキス、ハチミツ、ローズマリーエキス、コラーゲン・トリペプチド F、アーティチョークエキス、ウメ果実エキス、カムカムエキス、タイムエキス、サンザシエキス、タイソウエキス、グレープフルーツエキス、リンゴエキス、ヒアルロン酸ナトリウム、トレハロース、プルーン酵素分解物、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、香料

 

【ハトムギ化粧水の全成分】

 

水、DPG、BG、グリセリン、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

エクラシャルムは医薬部外品であるため、成分表には「有効成分」と記載することができます。

 

また、海藻エキスやL-アルギニンなど成分にもかなりこだわって配合されていることも分かります。

 

では、実際に「効果・効能」にはどのような違いがあるのか解説していきます。

 

比較B効果の違い

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水では、そもそも

 

  • 配合されている成分の種類や量
  • オールインワンと化粧水

 

このような違いがあるため、開発された目的も異なります。

 

エクラシャルムの使用目的

 

エクラシャルムを愛用している方の使用目的は、

 

  • ニキビ予防
  • 保湿対策

 

主にこの2つに対し口コミでも高評価としてレビューされています。

 

ニキビ対策に特化しているため、成分にも

 

  • 赤みを抑えるグリチルリチン酸ジカリウム
  • 色素沈着を抑えるトラネキサム酸
  • 毛穴を引き締めるアーティチョークエキス

 

などが配合されています。

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

保湿に対してもヒアルロン酸や低分子コラーゲンが配合されていたりとかなりニキビ予防には徹底されたオールインワンと言えます。

 

エクラシャルムの最安値は公式サイトです。

 

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ハトムギ化粧水の使用目的

 

ハトムギ化粧水は類似品よりも保湿に期待ができるハトムギエキスが約2倍配合されています。

 

主に肌の乾燥対策に使用されており、顔だけでなく全身にも使うことができます。

 

ハトムギ化粧水は容量も多いためたっぷり使うことができることも魅力の1つです。

 

比較C安全性が高いのは?

 

医薬部外品と化粧品の違いから、やはりエクラシャルムのほうが安全性は高いと言えます。

 

※医薬部外品の場合は厳しい安全性の審査があるため

 

【エクラシャルム】

 

実際にエクラシャルムには

 

  • 合成香料
  • 着色料
  • パラベン
  • 鉱物油
  • 界面活性剤
  • アルコール

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

などの添加物は使用されていません。

 

そのため、敏感肌の方でも使いやすく安全性も高いと言えます。

 

【ハトムギ化粧水】

 

ハトムギ化粧水は化粧品の中でも

 

  • 合成香料フリー
  • 合成着色料フリー
  • 鉱物油フリー
  • シリコンフリー

 

となっているため安全性は高めですが、パラベンは配合されています

 

しかし、パラベンも現在は安全性もかなり高いため、レビューでも副作用が起きた方はほとんど見つかりません。

 

比較Dコスパが良いのは?

 

エクラシャルムはオールインワンの中でもコスパが良いと言われています。

 

公式サイトでは、初回79%offで試すことができます。

 

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さらに解約に○回継続などの条件もないため、肌に合わなければいつでも解約できます

 

一方、ハトムギ化粧水はAmazonでも993円(税込)で販売されています。
※キャンペーンで安くなることもあります

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

容量も多く、化粧水として購入するにはコスパも良いと言えます。

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水を併用しよう!

 

エクラシャルムとハトムギ化粧水!保湿対策には併用すると最強?

 

ここまで調べたところ、エクラシャルムもハトムギ化粧水も保湿や安全性も含め多くの方に評価されています。

 

エクラシャルムだけでかなり保湿にもサポートされますが、乾燥肌がひどく肌荒れがなかなか落ち着かない場合は、エクラシャルムの前にハトムギ化粧水で角質層まで美容成分を浸透させましょう。

 

特に「エクラシャルムを使った後は肌がつっぱる?【使用感について】」でも解説していますように、肌のつっぱりが気になる場合は潤いをプラスした保湿が効果的です。

 

エクラシャルムは浸透率もオールインワンの中では高めですが、やはり保湿成分を閉じ込める目的のほうが高めです。

 

そのため、化粧水を先に使うことで、その化粧水に含まれる美容成分や保湿成分もさらに肌に閉じ込めやすくなります。

 

過去にオールインワンで乾燥肌が治らなかった場合、そのオールインワンの浸透力や保湿力も弱いと思われます。

 

市販の1,000円ほどで購入できるオールインワンとエクラシャルムではやはり違います。

 

エクラシャルムでまずはニキビ対策も含め保湿してみて下さい。

 

肌もかなりしっとりするため、これまで試してきたオールインワンとの違いも実感しやすいと言えます。

 

それでもまだ乾燥が気になる場合は、ハトムギ化粧水を先に付けてからエクラシャルムで仕上げてみることもポイントです!

 

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